当社について
経営理念
我々は、「ありがとうの心」と「武士の精神」をもって事業を推進し、
お客様と社会の安全・安心の確保のために最善を尽くす。
経営指針
1. 経営の基本精神
何事にも、常に感謝の心を忘れない「ありがとうの心」と、
強く、正しく、温かい、「武士の精神」をもって取り組むとともに、
徳のあるグループを確立する。
2. 経営の優先順位
お客様に対して最高のサービス・商品を提供することを最優先とし、
併せて社員にとって働きがいのある会社の実現に努めるとともに、
収益の拡大を通じて株主の期待に応える。
3. 経営の基本戦略
常に変化する時代のニーズに適うべく、
警備のみならず、多様なリスクへ対応するためのサービス・商品を幅広く提供する。
4. 社会・公共への貢献
安全・安心に関する公の施策に協力し、
社会の発展と課題解決に貢献するサービスの展開と商品の開発を行う。
行動規範(社訓)
-
一. 信用
わたくしたちの警備業務は、
信用が第一であることをよく認識し、
常にお得意先はじめ一般社会の信頼に
こたえるよう努めます。 -
一. 規律
わたくしたちは、
常に警備業法を遵守し、
規律正しく行動し、
絶対不祥事故のないよう努めます。 -
一. 誠意
わたくしたちは、
職責の自覚を高め、業務を通じ、
常にお得意先に対する感謝の念と、
その繁栄に寄与するよう努めます。 -
一. 強力
わたくしたちは、
常に心身を鍛え、お互い仲よく、
よき職場環境をつくり強い警備力を保持し、
社会的役割を完遂するよう努めます。
会社概要
| 社名 | ALSOK愛知株式会社 ALSOK AICHI CO.LTD. |
|---|---|
| 所在地 | 〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目35番1号 |
| 電話/FAX | 052-252-5110(代表)/052-261-1767 |
| 代表者 | 代表取締役社長 松本 健一郎 |
| 従業員数 | 533名(2025年3月末日現在) |
| 設立 | 1969年12月12日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 |
|
| 加盟団体 |
一般社団法人全国警備業協会 一般社団法人愛知県警備業協会 中部経済同友会 名古屋商工会議所 中区安全運転管理協議会 交通安全協会中支部 中区防犯協力会 中区防犯連合協議会 一般社団法人愛知ビルメンテナンス協会 公益社団法人名古屋中法人会 |
| 許認可事項 |
警備業 愛知県公安委員会 認定 第54000070号 高度管理医療機器等販売賃貸業 医安 第1001258号
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Access
- 地下鉄名城線「矢場町」駅4番出口より徒歩7分
- 地下鉄東山線/鶴舞線「伏見」駅5番出口より徒歩10分
- 地下鉄東山線/名城線「栄」駅16番出口より徒歩12分
- 名鉄瀬戸線「栄町」駅16番出口より徒歩12分
- 名古屋市営バス名駅17系統「若宮」バス停より徒歩3分
- 名古屋市営バス中巡回系統「名古屋市美術館東」バス停より徒歩1分
沿革
- 1969年12月
- 創業者 林邦男により中京警備保障株式会社設立
- 1970年1月
- 常駐警備業務
サービス運用開始
(創業第1号の長期契約受注) - 1974年8月
- 警備輸送業務
サービス運用開始 - 1975年10月
- 機械警備業務
サービス運用開始 - 1976年3月
- プロ野球警備業務(ナゴヤ球場)
サービス運用開始 - 1978年1月
- 石油コンビナート防災業務(プラント常駐)
サービス運用開始 - 1978年12月
- 中京綜合警備保障株式会社に社名変更
- 1985年7月
- ATMコーナー自動運行業務『アマンドシステム』
サービス運用開始 - 1987年12月
- 松本定道 代表取締役社長 就任(現:相談役)
- 1989年5月
- ATM障害対応業務『コスモシステム』
サービス運用開始 - 1997年6月
- 遠隔地画像監視業務『無人駐車場監視システム』
サービス運用開始 - 2000年3月
- 新本社ビル(現在地)竣工
- 2000年4月
- 売上金管理業務『入金機オンラインシステム』
サービス運用開始 - 2001年4月
- 多機能型ホームセキュリティ『SOKホームセキュリティ』
サービス運用開始
綜警防護術部(現:ALSOK防護術部) 創部 - 2002年5月
- FIFAワールドカップ 横浜会場 警備担当
- 2003年7月
- コーポレートブランドを現在の“ALSOK”に変更
- 2004年12月
- 愛知万国博覧会 瀬戸会場 警備担当(~2005年10月)
- 2006年4月
- 剣道部 創部
- 2006年6月
- 放置車両監視業務
受託開始(警備業以外の分野への進出)
AED(自動体外式除細動器)販売開始 - 2007年6月
- 松本定道 代表取締役会長 就任
松本健一郎 代表取締役社長 就任 - 2009年8月
- ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得
- 2010年10月
- COP10 第10回生物多様性条約締約国会議 警備担当
- 2012年4月
- 松本定道 旭日小綬章 受章
- 2012年10月
- 在日エチオピア連邦民主共和国名誉領事館 開設
『HOME ALSOK Premium(プレミアム)』
サービス運用開始 - 2013年6月
- 岡崎警送営業所 開設
- 2015年10月
- 『ホームセキュリティBasic(ベーシック)』
サービス運用開始 - 2017年1月
- 安全性優良事業所認定証(Gマーク)取得
- 2019年12月
- 創業50周年
- 2020年2月
- 法人向けセキュリティ「ALSOK-G7」
サービス開始 - 2020年12月
- ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得
- 2021年7月
- 東京2020オリンピック・パラリンピック 警備担当
- 2022年4月
- 常滑警送営業所 開設
- 2023年5月
- G7広島サミット2023 警備担当
- 2026年3月
- 機械警備業務をALSOK株式会社に移管
- 2026年4月
- ALSOK愛知株式会社(名古屋市西区)と経営統合
「ALSOK愛知株式会社」(現社名)に変更
ALSOKグループについて
ALSOKグループは国内および海外に事業を展開。
1965年の創業以来、日本の警備業界におけるリーディングカンパニーとして
毎日の暮らしや社会の発展に欠かすことのできない
重要な役割を担っています。
暴力団等反社会的勢力排除宣言
当社は企業として社会的責任を果たすべく、反社会的勢力を排除することをここに宣言します。
ALSOK愛知株式会社(以下「当社」といいます。)は、人の生命、身体、財産を守る安全産業である警備業を担う者としての自覚と誇りを持ち、適正な業務の提供に努めるとともに、治安対策に貢献し、企業としての社会的責任を果すべく、次の事項を基本方針として、暴力団、暴力団構成員、準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他の暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団または個人(以下「反社会的勢力」といいます。)の排除に取り組みます。
- 当社は、倫理規程、社内規則等に明文の根拠を設け、担当者や担当部署だけに任せずに、代表取締役をはじめとする経営トップ以下、組織全体として反社会的勢力に対応します。
- 当社は、反社会的勢力に対応する従業員の安全を確保します。
- 当社は、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と連携して、反社会的勢力の排除に取り組みます。
- 当社は、反社会的勢力とは、商品およびサービスの提供その他の取引関係を含めて、一切の関係を遮断します。
- 当社は、反社会的勢力による不当要求を断固拒絶します。
- 当社は、反社会的勢力による不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行います。
- 当社は、反社会的勢力による不当要求が事業活動上の不祥事や従業員の不祥事を理由とする場合であっても、透明性のある対応を行い、事実を隠蔽するための裏取引を絶対に行いません。
- 当社は、反社会的勢力に対する資金提供を絶対に行いません。
制定日 平成23年12月12日
改定日 令和8年4月1日
ALSOK愛知株式会社
代表取締役社長 松本 健一郎
情報セキュリティ基本方針
ALSOK愛知株式会社(以下「当社」といいます。)は、お客様からの信頼を基本とする警備会社として、「信用、規律、誠意、強力」の社訓をもって社業を推進しています。
当社は、警備事業の社会的責任の大きさを重く受け止め、お客様や株主等の期待に応えるため、ここに全社的な情報セキュリティ確保の礎とすべく、情報セキュリティ基本方針を宣言いたします。
- 当社は、この基本方針を、役員を含む全従業者、ならびに、保有する全ての情報資産に適用します。
- 当社は、法令および契約等の要求事項を遵守します。
- 当社は、情報資産管理担当役員の主導の下、情報資産管理体制を整備し、情報資産を適切かつ安全に管理します。
- 当社は、役員を含む全従業者に対して、職務に応じた情報資産管理に関する教育・訓練を実施します。
- 当社は、情報資産管理について、監査を実施するとともに定期的な見直しを行い、運用の改善を図ります。
- 当社は、事件、事故が発生した場合には、迅速に対応して被害を最小限に抑え、再発防止策を講じます。
- 当社は、災害等によって事業活動が中断するリスクを最小限にするよう努めます。
- 当社は、業務委託先による情報資産の管理が、適切かつ安全に実施されるよう監督します。
制定日 平成27年4月1日
改定日 令和8年4月1日
ALSOK愛知株式会社
代表取締役社長 松本 健一郎
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)
ALSOK愛知株式会社(以下「当社」といいます。)は、お客様からの信頼を基本とし、「ありがとうの心」と「武士の精神」をもって、生命と財産の安全を守る警備業を中核とした事業活動を推進しております。
当社は、その社会的責任の大きさを重く受け止め、個人情報の保護を事業運営上の重要事項と位置づけます。
当社は、この理念の下に、個人情報の取扱いに関して、業務に従事するすべての者が常日頃からその責任を認識し、個人情報の保護に関する法令、国が定める指針その他の規範および社内規程を遵守し、次のとおり個人情報の適切な管理に努めて参ります。
- 当社は、事業目的の範囲内で個人情報を適正に取得するものとし、特定した利用目的の達成に必要な範囲を越える取扱いを行わず、また、その措置を講じ、正当な目的のために利用および提供いたします。
- 当社は、個人情報を取得、利用および提供する場合は、原則として、利用目的、提供範囲等について、文書、口頭等でお客様等(ご契約先、お客様、株主様、お取引先、採用応募者、退職者、役員、社員等)にご説明いたします。
- 当社は、以下の目的でお客様等の個人情報を利用いたします。 (1)当社のサービスをご提供する場合 (2)当社の商品・サービスをご案内する場合 (3)当社のサービスの改善または新たなサービスの開発を行う場合 (4)当社が、アンケートを実施する場合 (5)お客様等から当社のプレゼントや懸賞に応募していただく場合 (6)お客様等から当社にお問い合わせをいただく場合 (7)その他、当社の業務遂行に必要な場合 なお、当社は、お客様等との契約が終了した後も、この利用目的の範囲内で個人情報を利用することがあります当社は、情報資産管理担当役員の主導の下、情報資産管理体制を整備し、情報資産を適切かつ安全に管理します。
- 当社およびALSOKグループ各社(ALSOKホームページの「主要関係会社」に掲載)は、ALSOKグループの総合的なサービス等をお客様等にご提供、ご案内するために、第3項の範囲内で個人情報を共同利用いたします。なお、ALSOKグループ各社は、当社と同様に、個人情報の保護に関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守し、個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を定めて、個人情報の適切な管理に努めております。
- 当社が、お客様等にサービスをご提供するため、ALSOKグループ各社または業務委託先にお客様等の個人情報を提供する場合は、お客様等の個人情報の漏えいや不正アクセス等が発生しないよう、業務委託先に対する監督を徹底いたします。
- 当社は、お客様等の同意がない限り、ALSOKグループ各社および業務委託先以外の第三者にお客様等の個人情報を提供することはいたしません。ただし、次に掲げる場合は、お客様等の個人情報を提供することがあります。 (1)法令に基づく場合 (2)人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があって、本人の同意を得ることが困難なとき (3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき (4)国の機関若しくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
- 当社は、個人情報の漏えい、滅失、き損および個人情報への不正アクセス等のリスクに対し、技術面および組織面における合理的な安全対策を行い、予防措置および是正措置を講じます。
- 当社は、個人情報保護に関する社内規程を定めて個人情報保護に関する管理体制を構築し、その継続的な改善に努めます。
- 当社は、業務に従事するすべての者に対し、個人情報保護に関する教育および啓蒙活動を実施するとともに、個人情報を取り扱う所属ごとに管理責任者を置き、適切な管理に努めます。
- 当社は、個人情報の取り扱いに関する質問、苦情等を受け付ける窓口を次のとおり設置しております。質問、苦情等があった場合は、誠実かつ迅速な対応に努めます。 【問い合せ窓口】 ALSOK愛知株式会社 総務部 個人情報担当窓口 電話番号:052‐252‐7704 (受付時間:平日9:00~18:00)
制定日 平成27年4月1日
改定日 令和8年4月1日
ALSOK愛知株式会社
代表取締役社長 松本 健一郎
ALSOKグループにおけるカスタマーハラスメントに対する基本方針
ALSOKグループは、社会に安全・安心を提供する生活安全産業として、日々の業務に取り組んでいます。しかしながら、従業員が施設利用者、通行人、顧客、取引先等から、暴言・威嚇・人格否定など、カスタマーハラスメントに該当する迷惑行為の被害を受ける事例が発生しています。
これらの行為は、従業員の尊厳を著しく傷つけるだけでなく、適正な業務の遂行を妨げる要因となり、ひいてはお客様および社会全体の安全・安心の確保にも悪影響を及ぼしかねない重大な問題です。
ALSOKグループでは、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定め、従業員が安心して働ける職場環境の整備と、カスタマーハラスメントの根絶に向けた取り組みを推進してまいります。
1 カスタマーハラスメントの定義
施設利用者、通行人、顧客、取引先等が、従業員の業務に関連して行う言動のうち、社会通念上相当な範囲を超え、従業員の就業環境を害するものを「カスタマーハラスメント」と定義します。
2 カスタマーハラスメントに該当し得る行為(例)
・ 身体的な攻撃(暴行・傷害)
・ 精神的な攻撃(脅迫・中傷・名誉毀損・侮辱・暴言)
・ 差別的な言動
・ 威圧的な言動
・ 継続的、執拗な言動
・ 過度な謝罪要求(土下座の強要等)
・ 拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
・ 性的な言動(セクハラ行為)
・ 正当な理由のない金品、値引き等の要求(金銭補償)
・ 不合理又は過剰なサービスの提供の要求
・ 従業員を無断で撮影、録画、録音する行為
・ 従業員の個人情報の SNS 等への投稿(撮影、録画、録音した内容の公開)
※ 上記は一例であり、これらに限られるものではありません。
※ なお、介護サービスの提供において、認知症による言動の場合は、カスタマーハラスメントとは区別して対応します。
3 カスタマーハラスメントへの対応
ALSOKグループでは、カスタマーハラスメントと判断される行為に対して、従業員の安全確保と人権尊重の観点から、毅然とした対応を行います。悪質な場合には、警察などの関係機関と連携し、厳正に対処します。
令和7年11月26日
ALSOK株式会社
代表取締役 グループCEO
村井 豪

